Beacon Users' Group Beaconユーザ会では、皆様の業務に役立つ新しい企画を実施してまいります。

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  第23回Beaconユーザシンポジウム プログラム

ごあいさつ
Beaconユーザ会会長 坪井 祐司
(株式会社INAX 執行役員 経理・財務部長)
  1年のユーザ会活動の総仕上げとして、本年度もユーザシンポジウムが開催さ れます。会員の皆様の熱心なご参加により、本年度も活発な活動が行われてお ります。この場をお借りしてお礼申しあげます。
 異業種の皆様が一同に会し、テーマを同じくして研究や情報交換ができる研究会活動は、日頃得られない貴重な場と言えるものと確信しております。その1年間の実りがこのユーザシンポジウムで発表されます。
 事例発表は、各社の秀逸な事例を実際の担当者の生の声でお聞きいただける貴重な機会です。また、ビーコンIT、ビーエスピーと協業されているパートナー各社の新しいソリューションをご覧いただけるコーナーもあります。ご参加の皆様にお役に立つ情報をご用意しておまちしております。この機会に、日頃ユーザ会活動に参加されていない方も是非、ご参加をお願いいたします。

Beaconユーザ会は、1977年(昭和52年)にユーザ相互およびユーザと(株)ビーコンIT、(株)ビーエスピーとの技術交流を目的として設立されました。 Beaconユーザシンポジウムは今回で23回を迎えます。今後も異業種交流、情報収集の場としてお役立てください。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

 

プログラム
※プログラムは都合により変更される場合があります。ご了承ください。

全 体 会
 第1日目  3月16日(木) 13:00-14:20

開会式
第33回定時総会
 議案  第1号議案 平成17年度活動報告
      第2号議案 平成17年度決算報告
      第3号議案 役員改選の件
      第4号議案 平成18年度活動計画案承認の件
      第5号議案 平成18年度予算案承認の件
プレゼンテーション
 「30年間の感謝をこめて、徹底サポートで安心をお届けするビーコンIT」
     (株)ビーコンIT
代表取締役社長 坂本 桂一
 「これからのBSPグループ〜ITシステム運用を支えている人達と共に〜」
     (株)ビーエスピー
代表取締役社長 竹藤 浩樹


事 例 発 表
 第1日目  3月16日(木) 14:40-18:20

エスアイソリューションズ株式会社
「Loganizerを使用したログ収集システムの導入事例 SOAにおけるログサービスとは....」
NECフィールディング式会社

「変化対応力を確保する情報システムへの挑戦」

花王インフォネットワーク株式会社
「サポート品質の向上を目指して〜Web問合せSTELIAS導入事例〜」
カシオ計算機株式会社
「ETLツールを活用したEDI個別フォーマット変換の効率的開発」
協和発酵工業株式会社
「制度変更・組織変更の中での人事評価・考課のシステム化  〜パッケージソフト評価三味の導入〜」
塩野義製薬株式会社
「Waha!によるシステム間連携について」
ジヤトコ株式会社
「基幹システムを全面的にダウンサイジングし大幅なコスト削減とサービス向上を実現」
東北インフォメーションシステムズ株式会社
「ホストと分散処理の運用を融合した統合運用管理システム」
住商情報システム株式会社
「住商リース株式会社様におけるBSP-RMを利用したレガシーマイグレーションコストダウン事例」


パネル
ディスカッション
 第1日目  3月16日(木) 16:40-18:20

「SOAは何を変えるか、何を変えないか〜SOAの今を知り、将来に備える〜」

SOA導入の現実的なアプローチを先進ユーザ企業からお話し、ユーザ企業のIT部門において何を変化させるかなど実体験に基づいた事例を披露いたします。またベンダーからはテクノロジーの現状と将来についてのお話をして、現場とのギャップを明らかにし、今後の検討に何が必要かを考えます。 

   【パネラー】
  カシオ計算機株式会社         矢澤 篤志
  UFJIS株式会社             千貫 素成
  出光興産株式会社            澤井 隆慶
  サン・マイクロシステムズ株式会社  大橋 勝之
  株式会社ビーコンIT           竇 勇偉

   【モデレーター】
  株式会社ボイスリサーチ        西村 一彦
    国内大手コンピュータメーカにて、ソフトウェア工学の研究に従事。その後、
    Webベースシステムの構築技術の開発および技術支援に携わる。2001年にIT関連
    の調査会社に移り、アプリケーションプラットフォーム分野を中心にアナリスト
    として活動した。その後、ボイスリサーチ設立に参画、現在に至る。共訳:オブ
    ジェクト指向モデリング(日経BP), 1994、共訳・監修:Netscape ONE 完全
    技術解説(日経BP),1997など多数。現在、神奈川工科大学情報ネットワーク
    工学科非常勤講師、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科非常勤講師に従事。

 

パネル
ディスカッション
 第2日目  3月17日(金) 16:25-18:05

「どうする?IT  もうどうにもとまらない!今そこにあるIT部門の課題」


運用管理事例の研究グループから双方向型のパネルディスカッションをお送りします。 


BeaconIT&BSP
プレゼンテーション
 第1日目  3月16日(木) 14:20-18:20

BeaconIT
「コンポーネント化とセキュリティの新商品戦略」
BSP
「2006年度に向けたBSPグループの新しい取組み」


研 究 発 表
 第2日目  3月17日(金) 8:45-18:05
             (12:20-14:20 昼食/講演会)

東日本情報活用研究会 (15グループ)


企業変革へのIT活用、プロジェクトマネジメント入門、ナレッジマネジメントと知的生産、
社内ドキュメント・コンテンツ活用、BPRとIT活用、基幹システムのWebサイジング、Linuxとオープンソース活用、
現場主義のモバイル、SOAからはじまるITアーキテクト入門、Javaオブジェクト指向フレームワーク、
データウェアハウス活用、データ分析手法、リアルタイムデータ活用の有効性、 ワークフローによる業務改革
eXtreme Programming開発手法実践

東日本システム運用研究会 (11グループ)

運用管理事例、XSPユーザの運用改革、iSeriesの運用、 レポート運用におけるWeb技術活用、
オープン系の業務運用、Linuxにおける運用、 メインフレームとオープン系の統合運用、
システム運用での問題の措置と管理、ITサービス管理とビジネスプロセス、 セキュリティポリシー、
システム運用の災害対策
中部情報活用研究会 (1グループ)
リアルタイムデータウェアハウス
中部システム運用研究会 (2グループ)
セキュリティ技術、快適なシステム運用
西日本情報活用研究会 (4グループ)
オープンソース活用、データベース徹底比較、レガシーマイグレーションのコツ、実践ナレッジマネジメント、
西日本システム運用研究会 (3グループ)
情報セキュリティの動向、システム運用におけるリスクマネジメント、オープン化におけるシステムの可用性対策
九州情報活用研究会 (2グループ)
モデリング技術、オープンソース活用
九州システム運用研究会 (1グループ)
システム運用の改革
資料展示 (1グループ)  
東日本システム運用 BSPプロダクトの活用事例


講 演 会
 第2日目  3月17日(金) 13:00-14:20

講演 「森と未来を繋ぐもの」
 
 

CW ニコル

写真
略歴
1940年7月17日英国ウェールズ生まれ。
17歳でカナダへ渡り、その後カナダ水産調査局
北極生物研究所の技官として、海洋哺乳類の調査研究にあたる。

著書、等
「ティキシー」角川書店、「勇魚」文藝春秋社
「裸のダルシン」小学館=2002年児童福祉文化財の推薦を受ける。他、多数

1997年:内閣官房「子どもの未来と世界について考える懇談会」委員
2000年:原作「風を見た少年」がアニメ映画化され第45回アジア太平洋映画祭で
     グランプリ(アニメーション部門)を受賞
2002年:内閣府「未来生活懇談会」委員
2003年〜東京都エコツーリズム・サポート会議委員
2003年〜環境省エコツーリズム推進会議委員
2005年〜京都大学フィールド科学教育センター社会連携教授


マネジメント
セッション
 第2日目  3月17日(金) 14:30-16:10

議題 「Web 2.0 -Skating to Where The Money Will Be?- 」


「Web 2.0」は、今アメリカのIT業界でもっともHotな話題のひとつで、eBusinessに関わる方々は、
「Web2.0」が何かを理解するのが必須です。
いつものようにユーモアをまじえて、野口氏特有の「独断と偏見」のスタイルで、ドットコムバブルの
崩壊を生き残って成功している勝ち組---Google, eBay, Yahoo, Amazon---の共通点は何かを探ります。
社外取締役として米国6社のeBusinessの成長のシナリオ作りに携わっている野口氏が、 winning business
modelの特徴は何かを語ります。皆さん方の中に、将来、第二、第三のGoogle, eBayを誕生させたいという方がいらっしゃるのであれば出席必須のマネジメントセッションです。
「Web 2.0」は、一年後には日本でも確実にHotな話題になるでしょう。

IT部門の部門長の方を対象に、米国の最新動向の話題提供を行った後、フリーディスカッションを進めます。(事前エントリー制、定員20名)

 
InterBusiness Corporation President&CEO
野口 芳延 (Yoshinobu Noguchi)

米国において29年間、CEOとしてハイテク企業数社の経営に携わると同時に、IT分野における国際ビジネスや経営層向けのコンサルテーションの経験も持つ。Webアプリケーションサーバーの草分け的存在であるInfoSpinner Inc.の会長兼社長を歴任し、現在、氏が社長を務めるInterBusiness Corporationは、インターネット最新技術を活用した国際ビジネス向けのeBusinessを専門とした主にボード・レベルのコンサルティングを行っている。現在、ハイテク企業米国7社、日本3社の社外取締役を務め、各社の成長戦略の作成に携わっている。カリフォルニア州アーバイン在住。

パートナーズゾーン


(株)アイ・アイ・エム、(株)アプレッソ、ウイングアークテクノロジーズ(株)、
(株)ジアック・コンピューターズ・ジャパン、JFEシステムズ(株)、(株)システムエグゼ、
日本アイ・ビー・エム(株)、日本電気(株)、ノックス(株)、ハイペリオン(株)、(株)ビーアイティ・サポート、
(株)ビーティス、(株)ビジネスコンサルタント、日立ソフトウェアエンジニアリング、富士ゼロックス(株)、
(株)リコー、(株)日立製作所、(株)ビーエスピー、(株)ビーエスピーソリューションズ、(株)ビーコンIT


Beaconスクエア

 

情報交換・情報収集の場として、またセッションの合間のリフレッシュにご活用ください。


表彰パーティー&
ディナーショー
 第2日目  3月17日(金) 18:50-21:30

2日目のセッション終了後にはパーティーを企画しております。豪華なゲストを迎えた楽しいショーの他、優秀な評価を得た事例発表/研究発表の表彰式も行われます。楽しいひとときをお過ごしください。



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