Beacon Users' Group Beaconユーザ会では、皆様の業務に役立つ新しい企画を実施してまいります。

TOP ユーザ会のご案内 活動報告 年間スケジュール 短期ゼミナール リンク お問い合わせ


プログラム
開催要領
懇親会のご案内
お申込は締め切りました。事務局へご連絡ください。
タイムスケジュール
海外IT動向
セッション
マネジメント
セッション
パネルディスカッション
事例発表概要一覧
研究発表概要一覧
優秀事例発表賞/
研究グループ活動賞受賞
シンポジウム
開催風景写真
アンケート
抽選結果
  第26回Beaconユーザシンポジウム プログラム

ごあいさつ
Beaconユーザ会会長 坪井 祐司
(株式会社INAX 取締役上席執行役員 経営管理統括部長 兼 経理・財務部長)
 

 1年のユーザ会活動の総仕上げとして、本年度もユーザシンポジウムが開催されます。
会員の皆様の熱心なご参加により、本年度も活発な活動が行われておりますこと、この場をお借りしてお礼申しあげます。
異業種の皆様が一同に会し、テーマを同じくして研究や情報交換ができる研究会活動は、日頃得られない貴重な場であると確信しております。1年間の研究会活動の実りがこのユーザシンポジウムで発表されます。
事例発表は、各社の秀逸な事例を実際の担当者の生の声でお聞きいただける貴重な機会です。
また、マネージャー向けとしてビジネス課題についてのセッションもご用意しました。

これからのITを背負って立つ中堅・若手の活躍をご覧頂くと共に、外部との交流の一助となれるよう取り組んでおります。 この機会に、日頃ユーザ会活動に参加されていない方も是非、ご参加をお願いいたします。


Beaconユーザ会は、1977年(昭和52年)にユーザ相互およびユーザと(株)ビーコンIT、(株)ビーエスピーとの技術交流を目的として設立されました。 Beaconユーザシンポジウムは今回で26回を迎えます。今後も異業種交流、情報収集の場としてお役立てください。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
プログラム
※プログラムは都合により変更する場合があります。予めご了承ください。

全 体 会
 第1日目  3月5日(木) 13:00-14:00

開会式
第36回定時総会報告会
 議案  第1号議案 平成20年度活動報告
      第2号議案 平成20年度決算報告
      第3号議案 役員改選の件
      第4号議案 平成21年度活動計画案承認の件
      第5号議案 平成21年度予算案承認の件
プレゼンテーション
 「不況に勝つ! "Tsunagi"テクノロジーとワンストップサービスでコスト削減」
     (株)ビーコンIT
代表取締役社長 坂本 桂一
 「ITサービスマネジメントの実践へ向けて」〜LMIS(エルミス)による全体最適の実現〜
     (株)ビーエスピー
代表取締役社長 竹藤 浩樹


事 例 発 表
 第1日目  3月5日(木) 14:20-17:35

アリスタライフサイエンス株式会社
経営のグローバル化とアジア8拠点をカバーする最適データマネジメント
〜費用対効果最大化を目指し3ヶ月での導入を実現〜
SAP(R/3)とSalesforceという既存プラットフォームのデータ連携を図り、システムの統一ではない合理的ソリューションによりグローバルデータベースを構築。ROIの最大化を目指しつつ、スピード感を高めた導入プロセスをご紹介。
いすゞシステムサービス株式会社
運用サービス部門における意識改革と品質向上〜会員制サービス「シスドック」アドバイス活動からの展開〜
運用サービス部門の重点課題である「運用品質向上活動」を中心とした活動内容について、参加メンバの意識改革によるチーム力の向上、および、IT全般統制に絡んだ業務プロセスの改善やログ(証跡)管理のシステム構築など具体的な成果について発表します。
株式会社グローバルエーインフォメーション
成功するRIA(リッチクライアント)プロジェクト運営について
業務システム開発にRIA(リッチクライアント)が浸透する中、通常のWeb技術とRIA技術の違いで失敗しないためにのRIAプロジェクト推進方法をその豊富な経験を基に発表します。
国分株式会社
LMIS導入によるITサービスの向上と運用の品質改善
LMIS導入により、各部門で別々に管理されていたインシデント・問題・変更・構成管理など の情報を関連付けて管理できるようにすることで適正なコストで最大の効果が上がるような問題分析 をして、運用の品質改善とITサービスの向上を行う。
サッポロビール株式会社
Xuras Workflow による業務処理統制の実現 〜 Notes撤廃を乗り越える〜
ノーツのアプリケーションの便利さ・開発容易性に対して、IT の課題は何だったのか。これらを紐解き、今求めらるIT への要求に照し合せ、グループウェアを中心としたアプリケーション開発のあり方を、Xruas Workflowを中核に、サッポロビールが考えるアプリケーション開発基盤をご紹介いたします。
新日鉱IT株式会社
IT全般統制DB/OSアクセスログ収集分析環境構築〜DB/OSログ収集を2ヶ月で整備〜
会計システム・固定資産管理システムをIT全般統制の対象とし、アクセス権管理の統制としてDB/OSアクセスログ収集分析環境の構築を行った。特に収集環境については、年度の初めのログを収集したく、プロジェクトの開始から約3ヶ月、プログラミング無しで実現した。現在は分析レポートの出力環境も整い、各システムのDB/OSアクセス状況の監査業務の効率化に大いに貢献できた。
株式会社中部プラントサービス
現場にとって本当に必要なDWHとは?〜使い易さとセキュリティを考える〜
既存DWHで発生していた課題把握と解決方法の検討、「Time Cube Retriever」導入に至った背景、新システムの開発時における「Time Cube Retriever」の全面的な利用の推進と開発費の抑制、公開データに応じたセキュリティ制御
東洋アルミニウム株式会社
Loganizerを利用した「統合ログ管理」の構築事例
東洋アルミニウム(株)では、メインフレーム上のシステムログ、ジョブログをオープン環境で管理できるようにすることで、ログの可用性を向上させました。また、オープン環境のログにおける保全・保管だけではない、積極的なログ活用をご紹介いたします。
株式会社メイテツコム
基幹帳票システムのマイグレーション 〜メインフレームからの脱却、オープン化への挑戦〜
メインフレーム基幹システムをオープンシステムへダウンサイジングした。帳票システムのマイグレーションも実施し、サービスレベルアップを図りながら行なえたポイントや、オープン化の今後の展開も帳票作成をポイントについてご紹介いたします。


BeaconIT&BSP
プレゼンテーション
 第1日目  3月5日(木) 14:20-17:35


研 究 発 表
 第2日目  3月6日(金) 9:00-17:45
             (11:40-13:40 昼食/講演会)

東日本情報活用研究会 (11グループ)
企業変革へのIT活用、まだ間に合うWeb2.0、Rubyは何を救うか?、オンラインスプレッドシート活用研究、柔軟性のあるマスターデータ作成術、手戻りを最小限に抑える要件定義の作り方、プロジェクト管理、ITアーキテクト育成、利用者と共に成長するDWH、現場部門にしかできないデータ活用術、情報セキュリティ技術
東日本システム運用研究会 (12グループ)
システム運用の業務改善、帳票開発/運用/利用のトレンド研究、システム運用の視点からみた仮想化におけるサーバ統合研究、システム運用部門におけるチームマネジメント、システム運用での障害対応と管理、J-SOX実装におけるシステム運用の取り組み、システム運用における顧客満足度向上への取り組み、データセンターにおけるシステム運用を考える、ITILの有効性の検証、統合ログ管理研究、グリーンITで考えるシステムインフラと環境問題、ITサービスの継続性
中部情報活用研究会 (2グループ)
SaaS活用研究、ログ活用手法
中部システム運用研究会 (1グループ)
効果的なサーバ統合
西日本情報活用研究会 (3グループ)
SaaSモデル徹底研究、システム間データ連携のコツ、Ajax実践
西日本システム運用研究会 (3グループ)
サーバ統合における仮想化技術の運用構築、ライフサイクルを考えた開発から運用への引継ぎ、グリーンITを考えた運用ノウハウの構築
九州情報活用研究会 (1グループ)
ビジネスにおける最新情報技術活用研究
九州システム運用研究会 (1グループ)
システム運用部門における運用改善

講 演 会
 第2日目  3月6日(金) 12:20-13:40

講演 「ゼロからの挑戦」

講師:桜井 淑敏 (さくらい よしとし)

写真
略歴
1944年11月7日、東京生まれ
慶応義塾大学工学部卒業後、本田技研工業鰍ノ入社。
70年、世界初の無公害エンジンCVCCの開発に成功。
その後、本田技術研究所のリーダーとして、数々の新エンジンや新型車の開発にあたる。
84年、ホンダF1チームの総監督に就任。
86年,87年、2年連続チャンピオンを獲得した後、総監督を勇退。
88年、同社取締役を辞任し、潟戟[シング・クラブ・インターナショナルを設立。
メンバーズクラブを発足し、ひとりひとりのライフスピリットの形成に尽力すると共に、
新文化創造をめざして商品開発から大型環境開発まで、
世界を視野に入れた日本企業のブランドコンセプターとして幅広く活躍中。
著書に「ゼロからの挑戦」「覇者はどこへ」「世界との対決」 「闘うことは愛すること」「セナ」がある。
「セナ」 桜井淑敏/谷口江里也(早川書房)
「ゼロからの挑戦」 桜井淑敏(祥伝社)
「ファーステスト ワン」 桜井淑敏(勁文社)

海外IT動向
セッション
 第2日目  3月6日(金) 10:00-11:40

独断と偏見の米国最新IT事情  「クラウドコンピューティング」

写真
既にプラットフォーム争奪戦が始まっている米国のIT業界、
Microsoft・Google・Amazon・SalesForceなど皆さ んも注目されている企業は、 厳しい経済環境の中でも、クラウドコンピューティングおよびSaaS分野への投資 を拡大しています。
コストカットと現場ニーズの実現を両立すべきIT部門。
2001年ITバブル崩壊で、Linuxが基幹系システムに導入されたように、 この不況が逆に次世代の「持たないIT」環境を加速させるのか。
また、既存環境とSaaSの併用に伴う課題などを考える。

いつものように野口氏の独断と偏見のご意見をユーモアを交えて語っていただくと同時に、ご参加の皆様と意見交換ができればと考えております。

IT部門の部門長の方を対象に、米国の最新動向の話題提供を行った後、フリーディスカッションを進めます。
(事前エントリー制、定員30名)

 
InterBusiness Corporation President&CEO
野口 芳延 (Yoshinobu Noguchi)

米国において30年間、CEOとしてハイテク企業数社の経営に携わると同時に、IT分野における国際ビジネスや経営層向けのコンサルテーションの経験も持つ。Webアプリケーションサーバーの草分け的存在であるInfoSpinner Inc.の会長兼社長を歴任し、現在、氏が社長を務めるInterBusiness Corporationは、インターネット最新技術を活用した国際ビジネス向けのeBusinessを専門とした主にボード・レベルのコンサルティングを行っている。現在、ハイテク企業米国7社、日本3社の社外取締役を務め、各社の成長戦略の作成に携わっている。カリフォルニア州アーバイン在住。


マネジメント
セッション
 第2日目  3月6日(金) 13:50-15:30

「大規模情報漏えい事故発生!その時あなたはどうしますか?」
〜危機対応の数々の実体験を元に、どこにも紹介されたことのないヒントを〜

写真
起きてしまった危機に企業はどう対応すればよいか。セオリーやマニュアル だけでは大きなトラブルは乗り越えられません。銀行・システム会社・リース 会社で、実際に危機対応と解決にあたった体験を元に、その時、やってはなら ないこと、やらなくてはいけないこと、やるとよいこと、を皆さんと一緒に考 えていきましょう。

(事前エントリー制、定員30名)

 
株式会社ビーエスピー監査役
前株式会社日本ビジネスリース執行役員リスク管理統括部長
兼お客様相談室長(CI O) 元株式会社UFJ銀行法務室長
葛西 清(かっさい きよし)


パネル
ディスカッション
 第2日目  3月6日(金) 15:45-17:45

『利用部門が期待するIT部門の人材育成』
〜利用部門が求めるIT部門の人材とは〜

運用管理事例の研究グループから双方向型のパネルディスカッションをお送りします。

ITを利用する部門が、IT部門に期待している人材とは?
また、どのようなサービス提供者を期待しているかについて、 ITを利用している部門のパネラーの方々にお話いただき、IT部門の代表パネラーの方々(企業内情報システム、データセンター、など)と一緒に、IT部門の人材育成のあるべき姿についてディスカッションしていきます。

(事前エントリー制、定員30名)


パートナーズゾーン


(株)アスペックス、(株)アプレッソ、インフォテリア(株)、(株)NEC情報システムズ、(株)エヌジェーケー、
エプソン販売(株)、サイベース(株)、(株)CRCシステムズ、JFEシステムズ(株)、(株)システムエグゼ
TIS(株)、東京システムハウス(株)、日本アイ・ビー・エム(株)、日本オラクル(株)、日本電気(株)
パナソニック ソリューションテクノロジー(株)、(株)ビジネスコンサルタント、富士ゼロックス(株)
マイクロソフト(株)、(株)無限、(株)リコー、(株)ローレルインテリジェントシステムズ
(株)ビーコンIT、(株)ビーエスピー、(株)ビーエスピーソリューションズ


Beaconスクエア

 

情報交換・情報収集の場として、またセッションの合間のリフレッシュにご活用ください。


表彰パーティー&
ディナーショー
 第2日目  3月6日(金) 18:30-21:35

2日目のセッション終了後にはパーティーを企画しております。豪華なゲストを迎えた楽しいショーの他、優秀な評価を得た事例発表/研究発表の表彰式も行われます。楽しいひとときをお過ごしください。



  TOP    ユーザ会のご案内    活動報告    年間スケジュール    短期ゼミナール    リンク   お問い合わせ
  株式会社ビーコンIT 株式会社ビーエスピー