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Beaconユーザ会会長 坪井 祐司
(株式会社LIXIL 上席執行役員 企画管理本部長) |
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1年のユーザ会活動の総仕上げとして、本年度もユーザシンポジウムが開催されます。
会員の皆様の熱心なご参加により、本年度も活発な活動が行われておりますこと、この場をお借りしてお礼申しあげます。
異業種の皆様が一同に会し、テーマを同じくして研究や情報交換ができる研究会活動は、日頃得られない貴重な場であると確信しております。1年間の研究会活動の実りがこのユーザシンポジウムで発表されます。
事例発表は、各社の秀逸な事例を実際の担当者の生の声でお聞きいただける貴重な機会です。
また、マネージャー向けとしてビジネス課題についてのセッションもご用意しました。
これからのITを背負って立つ中堅・若手の活躍をご覧頂くと共に、外部との交流の一助となれるよう取り組んでおります。 この機会に、日頃ユーザ会活動に参加されていない方も是非、ご参加をお願いいたします。 |
| Beaconユーザ会は、1977年(昭和52年)にユーザ相互およびユーザと(株)ビーコンIT、(株)ビーエスピーとの技術交流を目的として設立されました。 Beaconユーザシンポジウムは今回で29回を迎えます。今後も異業種交流、情報収集の場としてお役立てください。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。 |
| プログラム |
※プログラムは都合により変更する場合があります。予めご了承ください。 |
全 体 会 |
第1日目 3月8日(木) 13:00-14:00 |
| ●開会式 |
| ●第39回定時総会報告会 |
| 議案 第1号議案 平成23年度活動報告 |
| 第2号議案 平成23年度決算報告 |
| 第3号議案 役員改選の件 |
| 第4号議案 平成24年度活動計画案承認の件 |
| 第5号議案 平成24年度予算案承認の件 |
| ●プレゼンテーション |
(株)ビーコンIT |
代表取締役社長 坂本 桂一 |
(株)ビーエスピー |
代表取締役社長 竹藤 浩樹 |
| ●株式会社岡村製作所 |
| ●株式会社紀伊國屋書店 |
| ●キヤノンマーケティングジャパン株式会社 |
| ●西部ガス情報システム株式会社 |
| ●月島機械株式会社 |
| ●長野市民病院 |
| ●ニッセイ情報テクノロジー株式会社 |
| ●株式会社藤栄 |
| ●ミズノ株式会社 |
| ●株式会社WOWOW |
BeaconIT&BSP
プレゼンテーション |
第1日目 3月8日(木)
14:20-17:35 |
研 究 発 表 |
第2日目 3月9日(金) 8:30-17:30
(12:00-14:00 昼食/講演会) |
| ●東日本情報活用研究会 (11グループ) |
データベース基礎、マッシュアップ基礎、HTML5の可能性、失敗しないアジャイル開発、ソーシャルメディアマーケティング、クラウド型のオープンソース、クラウドの光と影、情報端末主導のシステム革新、BABOKによるプロジェクト管理、IT部門のIFRS対応、グローバルなシステムを作成するための知識
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| ●東日本システム運用研究会 (11グループ) |
運用の要件定義、ITサービスマネジメントにおけるPMO、運用業務のOJT・引継ぎ方法論、継続的なサービス改善の取組み、インシデント管理の効率化・再考、SLAを考える、開発と運用の関係強化研究、システム運用における顧客満足度向上への取り組み、システム運用におけるクラウド活用研究、システム運用における最新テクノロジー研究、インシデント管理の活用研究
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| ●中部情報活用研究会 (2グループ) |
グローバルシステム研究、企業でのクラウド活用研究
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| ●中部システム運用研究会 (2グループ) |
システム改善のための共通インフラ構築、クラウド時代の運用管理
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| ●西日本情報活用研究会 (3グループ) |
クラウド時代に求められるシステム統合手法、ソーシャルメディアのビジネス活用術、成功に導くプロジェクト管理手法
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| ●西日本システム運用研究会 (3グループ) |
IT運用管理におけるコストの可視化、システムライフサイクルの考え方、IT運用におけるヒューマンエラー防止技術の研究
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| ●九州情報活用研究会 (1グループ) |
ビジネスに活用できる情報技術研究
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| ●九州システム運用研究会 (1グループ) |
システム運用部門における業務改善
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講 演 会 |
第2日目 3月9日(金) 12:40-13:50 |
| 「生きがい、やりがい、自己実現〜目標達成の為に〜」 |
| 講師:小林 浩美 (こばやし ひろみ) 氏 |
1963年、福島県いわき市生まれ。
中学・高校時代はソフトボール部のピッチャーとして活躍。
高校卒業後、ゴルフに転向し、クラブを握って3年半後1984年にプロテスト合格。
これまで、米国4勝、日本10勝、欧州1勝の通算15勝を挙げる。
日米欧ツアーを征しているのは、樋口久子プロ、岡本綾子プロ、小林浩美プロの3人のみ。
昨年、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)会長に就任。自身の体験談を通じて、勝つことへの執着、挑戦し続ける姿勢についてご講演いただきます。
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CIOセッション |
第2日目 3月9日(金) 14:10-15:30 |
「IT部門経営における考察」
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日頃仕事に追われていると、業務の推進や課題の解決について「どうやって」「How to」ということばかりに考えがいってしまいます。そうしているうちに、手順やプロセスの問題解決こそが重要だということになり、本質的な問題が潜在化してしまうことになりがちです。
そういうIT部門の現場で仕事をしたり、あるいは距離をおいて企画部門からIT部門を見たり、経営の視点で考えたりという経験を通じて、気づいたこと、実践していることなどを含めて、基本的に何を考えなくてはいけないか、考えるにあたっての姿勢はどうあるべきなのか、といった本質的なことをテーマにしたいと思います。
IT部門経営における9つの視点(ガバナンス、戦略、グランドデザイン、計画化、コミュニケーション、人材、標準化、技術、リソース)について考察し、中でも重要テーマである人材育成にまつわるいくつかの大事な原則と思っていることを、少しばかり非日常的で風変わりな視点でお話ししたいと思います。
■プロフィール
前職時代を含め、ほぼ一貫してIT業務を担当。
企画・開発・運用・技術と幅広い現場を経験。
98年から執行役員として主にIT部門を担当してきた他、
経営企画や保険事務の担当を経て、現在は営業企画・商品・財務・IT部門を担当。
その他、ITスキルスタンダード協議会委員・
産学人材育成パートナーシップ情報処理分科会委員・
情報システムユーザースキル標準委員会委員長を歴任。
日本情報システムユーザー協会理事。
01年から6年間Beaconユーザ会幹事。
(事前エントリー制、定員30名) |
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ソニー生命保険株式会社
取締役執行役員専務
嶋岡 正充氏 |
フロンティアズ
セッション |
第2日目 3月9日(金) 16:00-17:10 |
「「納品しない受託開発」にみるソフトウェア受託開発の未来
〜IT投資に対するソフトウェアの価値を最大化できるビジネスモデルとは〜」
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ソフトウェア開発のアウトソーシングにおける「一括での受託開発」というビジネスモデルは、多くの問題を産み出してきました。当初に決めた要件が、市場環境で変わってしまったとしても、その通りに作らざるを得ないのも問題ですし、いつまでも仕様が決まらずに開発に入ってしまい膨らみすぎた要件で赤字を産み出すのも問題です。
私たちは、そうした問題の原因は「一括での受託開発」というビジネスモデルにあると考え、
新しいビジネスモデルの構築に挑戦してきました。そして、ソフトウェア開発の業界での悪しき常識「要件定義をしないと作れない」
「少しずつ発注すると割高になる」などをぶち破り、アジャイル開発による圧倒的なパフォーマンスを圧倒的な低価格で提供する「納品しない受託開発」に辿り着きました。
本講演では「一括での受託開発」以外の選択肢としてのビジネスモデル「納品しない受託開発」について、実際の事例をもとに紹介します。
■プロフィール
ARC(Agile,Ruby,Cloud)を得意とするソフトウェア企業「SonicGarden」の代表。
大手SIerにてプログラマやマネージャとして経験を積んだのち、2009年に「SonicGarden」を立ち上げる。
また、日本XPユーザグループの代表をつとめるなどアジャイルの普及を行ってきた。
現在は「心はプログラマ、仕事は経営者」がモットーに、アジャイルソフトウェア開発とリーンスタートアップを自ら実践中。
(ブログ:http://kuranuki.sonicgarden.jp/)
(事前エントリー制、定員30名) |
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株式会社ソニックガーデン
代表取締役社長 CEO
倉貫 義人氏 |
表彰パーティー&
ディナーショー |
第2日目 3月9日(金) |
2日目のセッション終了後にはパーティーを企画しております。豪華なゲストを迎えた楽しいショーの他、優秀な評価を得た事例発表/研究発表の表彰式も行われます。楽しいひとときをお過ごしください。 |
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